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海外旅行(フィリピン紀行)
 

ここでは、フィリピン共和国について説明しています。
 
 
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フィリピン共和国
正式国名 フィリピン共和国 / Republic of The Philippines
首都 メトロ・マニラ / Metro Manila
面積 29万9404平方キロメートル(日本の約8割の広さ)
7109の島がある。
宗教 カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%、その他2%。
国民のほとんどがカトリック系キリスト教徒。日曜の朝はどこの教会も信者の礼拝でいっぱいである。ミンダナオ島の一部などにはイスラム教徒も多い。
言語 公用語はフィリピノ(タガログ)語。
ただし、ビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によって様々な言語が使われている。ミンダナオ島の一部ではスペイン語も通じる。
数字を数える時には全国的にスペイン語が使われることも多い。
英語は共通語で、アジアで一番通用度が高い。
フィリピンには80前後の言語がある。
通貨 単位は、ペソ(P)とセンタボ(¢)。P1=¢100。
紙幣の種類は、P1000、P500、P100、P50、P20、の5種類が主であるが、たまに、P200、P10、P5、もでてくる。
硬貨は、P10、P5、P1、のペソ硬貨と、¢25、¢10、¢5、がある。
¢10、¢5はおつりでくれる店とくれない店がある。その場合端数部分は、切り捨て切り上げをレジ係りの判断で渡される。
気候 熱帯性気候。年間を通じて暖かく、平均気温はマニラで26〜27℃。
6〜11月が雨季で、12〜5月が乾季であるが地方によってはあまりはっきりとわかれない場所もある。
セブなどのあるビサヤ地方もそのひとつである。
服装は年間を通じて夏服でOK。
ただし、ホテルやレストランなどでは冷房がききすぎて寒いぐらいのところもあるので薄手の羽織るものがあると良い時もある。
日中の外出時は日差しが強いので、帽子、サングラスは有った方が良い。
査証(ビザ) 21日間以内の滞在であれば不要。
ただし入国時に、パスポートの残存期間が滞在日数+6ヶ月必要となる。
21日以上滞在する際は、59日間のツーリストビザを日本で取得、もしくは現地のイミグレーションで38日延長の申請を行なう。
その後の延長は、1ヶ月延長または2ヶ月延長を選ぶことが出来、最大1年間まで延長できる。
電圧 220ボルト、60ヘルツ。日本の製品をそのまま使うには、変圧器が必要。
安全のため、市販のミネラルウォーターを飲用した方が良いでしょう。
国旗
この長方形の中に、白と青と赤をベースとして、その白の中に3つの星マークと黄色の太陽マークと太陽の周りに8本ギザギザがあります。
これは一体何を意味しているのか?
・白地の三角形の意味は、平等。
・ストライプの青の意味は、国民の団結。
・スイライプの赤の意味は、国の為に流した血の色。
・白の中にある3つの星は、フィリピン諸島の代表的な島であるルソン島、ビサヤ群島、ミンダナオ島を示す。
・白の中にある太陽の8線、これはスペインに対して反乱を起こした8つの州。
Manila、Laguna、Pampanga、Cavite、Bulacan、Nueva Ecija、Batangas、およびTarlac。
国歌
モノラル ステレオ MP3(歌入り)
原文はスペイン語で書かれていますが、現在はタガログ語で歌われています。
日本語訳はそれに基づき翻訳されました。
出典:「フィリピンの事典」(同朋舎) 訳は寺見元恵氏

PAMBANSANK AWIT NG PILIPINAS

--- LUPANG HINIRANG ---

Bayang magiliw,perlas ng silanganan
Alab ng puso,sa dibdib mo'y buhay
Lupank hinirang,duyan ka ng magiting
sa manlulupig,di ka pasisiil


Sa dagat at bundok,sa simoy At sa
Iangit mong bughaw May dilag ang
tula at awit Sa paglayang minamahal
Ang kislap ng watawat mo'y tagumpay na
nagniningning.
Ang bituin at araw niya pa may's
magdidilim

Lupa ng araw ng luwalhati't pagsinta
Buhay ay langit sa piling mo
Aming ligaya na pag may mang-aapi
Ang mamatay ng dahil sa iyo


フィリピン共和国国歌「太陽の国」

--- 太陽の国 ---

太陽の国 炎のように燃える太陽の子
我々の魂よ 気高く神聖な国
誉れ高い英雄たちの生まれた国をあがめよ
この神聖な国の浜辺を侵入者どもが
踏みにじることはできない

空の中に雲を通して
丘や海のむこうに栄光のある自由の
燦然とした輝きを見て胸の鼓動を感じる
我々のすべての心を打つその旗印に
太陽は輝き 星はまたたく
おお その輝かしい国土は
暴君によって曇らせてはならない

美しい愛の国土 おお光の国土よ
それに抱かれるときの喜びがある
しかし国土が侵されるなら
我々は死守することを栄誉とする


モノラル
1920年代の後半から現在まで、フィリピンの運動の中で広く歌われている歌です。
自由への渇望をテーマに、ホセ・コラソン・デ・ヘスースはこの詩を作りました。
この詩はアメリカからの独立を求めて作られたものだが、当時表面気ってそれを言うことはできなかったため、表題のBayan Koの後にKundiman(恋の歌)という注釈付きで出された。
出典:「フィリピンの事典」(同朋舎) 訳は寺見元恵氏

--- Bayan Ko --- 

Ang bayan kong Pilipinas
Lupain ng ginto't bulaklak
Pagibig sa kanyang palad
Nag-alay ng ganda't dilag.
At sa kanyang yumi at ganda
Dayuhan ay nahalina
Bayan ko, binihag ka
Nasadlak sa dusa.

Ibong mang may layang lumipad
Kulungin mo at umiiyak
Bayan pa kayang sakdal dilag
Ang di magnasang makaalpas.
Pilipinas kong minumutya
Pugad ng luha ko't dalita
Aking adhika makita kang sakdal laya


--- 我が祖国 ---

愛しき祖国
東洋に輝く真珠よ
君の胸に燃える炎は
永遠につきることはない
勇者を生みだす
麗しき地よ
もう二度と征服者どもに
踏みにじらせはしない

海や山、そよ風そして青空に
恋い焦がれた自由を得た今
詩歌が輝き鳴り響く
きらめく旗は勝利に輝き
そこに描かれた星や太陽は
二度と光失せることはない

自然に恵まれ栄光と愛に満つる地
至上の幸せを手にした今
もし再び抑圧されることがあれば
我々は命をなげうって
祖国を守らん

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